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売れないマンションの特徴を教えて下さい。

 

マンション売却Q&A、五問目は売れないマンションの特徴についての質問になります。

 

売れないマンションの特徴を教えて下さい。

売れないマンションには特徴があります。ここでは、その売れない物件の特徴について、お伝えしていきます。

 

まず、売れない物件は立地条件がとても悪いです。幹線道路のすぐ脇であったり、異臭がする工場の近くであったり、無法駐車やゴミを山積みにしている家が近所にあったりなど、様々な立地条件の悪さがあります。上を飛行機が飛ぶなど、騒音問題がある場合もあまり良くはありません。

 

次に、マンション自体に問題がある場合があります。古いからと言って売れない訳ではないのです。古くても綺麗に手入れをされていたり、リフォームがされていたりすれば、売れます。しかし、外壁に青カビが生えていたり、家の中の壁紙が汚れて真っ黒だったり、床が落書きや傷だらけだったり、水回りがカビだらけであったりすれば、売れません。もちろん、物件を考慮に入れず土地だけの価格で設定して売れば、売ることが出来ます。しかし、家を解体するのにも費用が必要なため、それも計算に入れなければいけません。

 

その他、二世帯住宅も売れにくいです。4人家族の間取りでない家は、売れにくい傾向もあります。家を購入しようとする人の大半は4人家族から5人家族です。子供が2人から3人の家族が多いため、間取りが二人暮らし用や三人暮らし用の場合は売れにくくなってしまうのです。

 

このように、売れない家やマンションには様々な特徴があるのです。