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マンションは築年数が長いと売れませんか?

 

マンション売却Q&A、一問目は築年数と売却額についての質問になります。

 

マンション築年数が長いと売れませんか?

家付き一戸建ての不動産で築年数が長いと売れないか、もしくは売りにくいのかという質問にお答えします。
不動産には建物土地があります。
土地は公定価格があり、この価格が標準的な売買価格となります。
ただ、売買には売り手と買い手が存在するため、買い手がいなければ売れず、売り手がいなければ買えないということになり、
お互いが価格に合意しなければ売買が成立しません。

 

建物の築年数は売買価格を左右しますが、新築から10年以内に物件を手放す場合、
ローンが払えないなどの理由が多く、それほど早く売るという人は稀でしょう。
不動産は購入価格が大きな金額であるため、ほとんどが長期での住宅ローンを組みます。
通常、ローン期間に転売を考える人は少ないでしょう。

 

このことから言えるように不動産を手放す際は大概、築年数が20年から30年以上経過していることが多いです。
そうなると、建物の評価はゼロに等しく、不動産付き中古物件として購入し、大規模なリフォームをするか、
売主が解体してから売るか、購入者が購入後に自費で解体するかということになります。
うまく買う方法としては建物の解体費用を交渉したり、リフォームに費用が掛かるという理由で交渉することです。
ただし、購入者の意向が強い場合や物件購入者が複数現れた場合、高い方に売却が出来ます。